事業概要

屋号    つばさ商事
施設名称  金沢技能実習生講習センター
〒920-0062  石川県金沢市割出町635-1
TEL:076-255-3938  Mail tsubasa@tsubasa-shoji.com

つばさ商事  代表  万 蘇華
センター運営責任者  郭 静


各種組合様所属の外国人研修生を1か月間で日本語教育、ビジネスマナーを実習します。
対象エリア:北陸3県および中部地方
入校受入れ:随時-外国人実習生の受け入れは随時行っています-

ごあいさつ

私たち つばさ商事は1つの理念を持って開校いたしました。

それは、この石川県で外国人実習生をただ受け入れて1カ月間の研修期間を設けるということだけではなく、
日本の品質水準、そしてそれを学ぶことで自分自身が成長できる「場所と時間の共有」施設でございます。

私たち、金沢技能実習生講習センターの運営責任者チームは、海外から日本に来日し、日本で結婚し、また日本の企業と様々な接点を持つことで海外のアジア諸国と日本との品質や考え方の違いを理解しました。

また海外からの視点、日本国内側からの両方の視点を持つことで、これからの外国人実習生に必要な品質水準の考え方について、気づきや体現できる外国人の技能実習生講習センターの設立が必要と考えたのです。

 

■世界から見た日本の品質水準

まず、ここで表現する「品質水準」とは、モノだけでなく、心や共有する時間概念までも含めています。

例えば、CS(カスタマーサービス)は、お客様満足と日本語では翻訳されると存じますが、満足という物差しは一定ではありません

世界の一般的なCS概念とは、お客様に満足していただくということになると存じますが、しかしこれは仕事をする側、サービスを提供する側の物差しであり、

日本の「おもてなし」という言葉に代表される一流企業では、「お客様が期待する通りの仕事」の水準は当たり前のことであり、イコール満足ではありません。

日本では、「お客様の期待を超える仕事」を目指すことが日本のCS(カスタマーサービス)水準であり、働く側の物差しではなく、お客様側からの物差し基準を目指す心の持ち方こそが、日本の品質を支える本質なのではと考えます。

「お客様に満足して頂く」ではなく、「お客様が満足したか」という似て非なる重大な気づきこそ、私たち、つばさ商事は外国人研修生に伝えるべき研修の本質部分と存じます。

 

■外国人実習生が成長する場所と時間の共有

このような気づきを外国人実習生に学んでいただくことで、限りある1カ月間という技能講習期間を「自分が成長できる時間と場所を共有しているのだ」という連続する瞬間を大切にしたいのです。

私たちは日頃生活する中で、「1分1秒を無駄にせず生きていきたい」と常に考える事はあまりないと存じます。

しかし、海外から来日する外国人実習生は不安を持ちながらも目的を持って来ており、何かを成し遂げて、そして自分の成長に期待をして実習に取り組んでいるはずです。

 

■「つばさ」を信じて欲しいのです

もちろん最初は様々な苦労や困難もあるかもしれませんが、

どんな大きな立派な鳥も大空へは、最初は一生懸命羽ばたかなければなりません。そして暗雲立ち込める雲もその上を突き抜ければまぶしい青空が広がっています。

外国人実習生には、そんな「雲外蒼天」を志して欲しいのです。 自分の「つばさ」を信じて欲しいのです。

その理念を金沢技能実習生講習センターを通して一生懸命伝えていく。それが私たち「つばさ商事」です。

私たちはグローバルな視点を持ち、北陸企業と外国人研修生をつなぐ架け橋になります。

ぜひ今後とも、つばさ商事「金沢技能実習生講習センター」をよろしくお願い致します。